グリーンスムージー 小松菜 辛い

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小松菜の入ったグリーンスムージーを飲んだときに辛いと感じるなら

小松菜のおひたし

グリーンスムージーを飲むと、口の中が辛いということがあります。このピリピリとしびれるような辛いと感じることが苦手で、グリーンスムージーを中々飲むことができていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。アレルギー反応が出ていると考えられる場合もありますが、多くの場合は、小松菜や大根などのアブラナ科の野菜に含まれているイソチオシアネートが原因であると考えられます。

 

グリーンスムージーに入っている食材の定番といえば小松菜なので、ピリピリとしびれるような辛さを感じるわけです。他にもグリーンスムージーに入れる定番の野菜である水菜もアブラナ科の野菜なので、辛いと感じることがあります。

 

しかし、小松菜も水菜も普通に食べたときには、辛さを感じないように思わないでしょうか。実はこのイソチオシアネートという成分は、細胞が破壊されるときに辛み成分として本領発揮し始めます。そのため、アブラナ科であるワサビも卸したときに辛くなりますし、大根おろしもその原理です。したがって、小松菜も水菜もスムージーにするためにブレンダ―で細かくすりつぶしたときに初めて、イソチオシアネートが本領発揮するようになります。

 

このイソチオシアネートには、解毒酵素のはたらきがあるといわれています。それゆえ、がん予防にも効果があるといわれているので、グリーンスムージーを飲むときには、小松菜などのアブラナ科の野菜が入っているものの方が良いといえます。

 

しかし、この辛さがネックになって、毎日飲むことができないということもあるのではないでしょうか。辛さをほとんど感じないものが良いという場合には、通販で気軽に購入することができる粉タイプのものがおすすめです。イソチオシアネートは、細かくすりつぶされてから時間が経つと、ほとんど辛さを感じないようになると言われています。粉タイプのものを利用すれば、イソチオシアネートのがん予防効果を得ながら、辛さも感じずに手軽に飲むことができるようになります。